阿麻和利 網作り 城取り(シマグチ)

概要

阿麻和利は七つまでは体が弱く、寝ていながら天井にクモが巣をはるのを見て網を作り出した。大人になり元気になると勝連の王になった。その時は東海岸の人々に網の作り方を教え、漁師たちはそれで阿麻和利に頼まれて松明を持って出て、阿麻和利は首里から攻め込んでくると言って勝連の王をつき落とし、その後を継いだ。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O361700
CD番号 47O36C065
決定題名 阿麻和利 網作り 城取り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲本正善
話者名かな なかもとせいぜん
生年月日 18991010
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査1班T29A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,クモ,網作り,勝連,城取り
梗概(こうがい) 阿麻和利は七つまでは体が弱く、寝ていながら天井にクモが巣をはるのを見て網を作り出した。大人になり元気になると勝連の王になった。その時は東海岸の人々に網の作り方を教え、漁師たちはそれで阿麻和利に頼まれて松明を持って出て、阿麻和利は首里から攻め込んでくると言って勝連の王をつき落とし、その後を継いだ。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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