十二支由来(シマグチ)

概要

集まれというとねずみが一番になった。猫は後に来て十二支の中に入らなかった。それでねずみを喰うようになった。ねずみは牛の頭から飛び降りて一番になった。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O361696
CD番号 47O36C064
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名 子、丑、寅
話者名 与儀カマ
話者名かな よぎかま
生年月日
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査1班T29A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支由来,十二支,子,ねずみ,牛,丑,猫
梗概(こうがい) 集まれというとねずみが一番になった。猫は後に来て十二支の中に入らなかった。それでねずみを喰うようになった。ねずみは牛の頭から飛び降りて一番になった。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP