折り目の早いわけ(シマグチ)

概要

北中城の和仁屋、熱田、瑞慶覧、比嘉、島袋は字の折り目より一日早い。また北谷では桑江、伊礼、野国、野里は瑞慶覧などと同じであった。北谷の伝道、玉代勢とか安谷屋、喜舎場などは折目は六月二十五日であるが瑞慶覧などは二十四日である。なぜ早くなったかというと、昔の人がいうには化け物が食べ物に何かをするので一日早くなった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O361693
CD番号 47O36C064
決定題名 折り目の早いわけ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲本正善
話者名かな なかもとせいぜん
生年月日 18991010
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査1班T29A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北中城,和仁屋,熱田,瑞慶覧,比嘉,島袋,折り目,北谷,桑江,伊礼,野国,野里,瑞慶覧,伝道,玉代勢,安谷屋,喜舎場,折目,化け物,食べ物
梗概(こうがい) 北中城の和仁屋、熱田、瑞慶覧、比嘉、島袋は字の折り目より一日早い。また北谷では桑江、伊礼、野国、野里は瑞慶覧などと同じであった。北谷の伝道、玉代勢とか安谷屋、喜舎場などは折目は六月二十五日であるが瑞慶覧などは二十四日である。なぜ早くなったかというと、昔の人がいうには化け物が食べ物に何かをするので一日早くなった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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