チョーフグン親方 生きて千人死んで千人(シマグチ)

概要

女は自分で身ごもった子供が誰の子かわからないので、誰にも知られないように子をおろそうと思って鉄の汁を飲んだ。すると鉄の子が生まれた。体が鉄でできているので、戦でも負けず、生きて千人を殺し、死んでからも「ハチャグミを食べている。」といって敵は自滅した。それで生きて千人、死んで千人殺したと言われた。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O361687
CD番号 47O36C064
決定題名 チョーフグン親方 生きて千人死んで千人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉蒲
話者名かな ひがかま
生年月日 18950222
性別
出身地 沖縄県北中城村字島袋
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字島袋調査2班T28A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チョーフグン親方,生きて千人死んで千人,鉄男,ハチャグミ
梗概(こうがい) 女は自分で身ごもった子供が誰の子かわからないので、誰にも知られないように子をおろそうと思って鉄の汁を飲んだ。すると鉄の子が生まれた。体が鉄でできているので、戦でも負けず、生きて千人を殺し、死んでからも「ハチャグミを食べている。」といって敵は自滅した。それで生きて千人、死んで千人殺したと言われた。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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