阿麻和利と武士国吉比屋(シマグチ)

概要

屋良のアマンジャラーは生まれた時は体がとても弱く何もできなかったので、屋良ムルチという山へ捨てられたそうだ。そこで寝ている時に、上の方でクバー(蜘蛛)が蜘蛛の巣にかかっている蠅を取って食べているのを見て「クバーがもこんな事出来るのか。」といって、頭を動かして網を作り魚を沢山取ったそうだ。その屋良のアマンジャラーと武士クニシニヒャーは戦ったが武士クニシニヒャーは強かったので負けなかった。これは村芝居の組踊りでやっていた。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O361683
CD番号 47O36C064
決定題名 阿麻和利と武士国吉比屋(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉蒲
話者名かな ひがかま
生年月日 18950222
性別
出身地 沖縄県北中城村字島袋
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字島袋調査2班T28A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良,アマンジャラー,屋良ムルチ,蜘,網作り,武士国吉比屋,武士クニシニヒャー,国吉比屋,阿麻和利,
梗概(こうがい) 屋良のアマンジャラーは生まれた時は体がとても弱く何もできなかったので、屋良ムルチという山へ捨てられたそうだ。そこで寝ている時に、上の方でクバー(蜘蛛)が蜘蛛の巣にかかっている蠅を取って食べているのを見て「クバーがもこんな事出来るのか。」といって、頭を動かして網を作り魚を沢山取ったそうだ。その屋良のアマンジャラーと武士クニシニヒャーは戦ったが武士クニシニヒャーは強かったので負けなかった。これは村芝居の組踊りでやっていた。
全体の記録時間数 4:11
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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