牛蒡をもて(シマグチ)

概要

地頭代が村々を廻るときに「豆腐一丁、豚肉二斤、ゴボウ三斤」を用意するようにと掟に言いつけがあった。掟は牛蒡を牛のホーだと思い、牛のホーを用意するためには雌牛三頭を殺さなければならないと言って困ってしまう。ある頓智者が雄牛の肉を加えて三斤にすればいいと教えた。地頭代が用意された御馳走を見て「牛のホーとは牛蒡のことだ、字も読めないか。」と叱る。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O361677
CD番号 47O36C064
決定題名 牛蒡をもて(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安里昌真
話者名かな あさとしょうしん
生年月日 19070101
性別
出身地 沖縄県北中城村字島袋
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字島袋調査2班T27A39
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 地頭代,牛,ホー,牛,雌牛三頭,頓智者,御馳走,牛蒡
梗概(こうがい) 地頭代が村々を廻るときに「豆腐一丁、豚肉二斤、ゴボウ三斤」を用意するようにと掟に言いつけがあった。掟は牛蒡を牛のホーだと思い、牛のホーを用意するためには雌牛三頭を殺さなければならないと言って困ってしまう。ある頓智者が雄牛の肉を加えて三斤にすればいいと教えた。地頭代が用意された御馳走を見て「牛のホーとは牛蒡のことだ、字も読めないか。」と叱る。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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