真玉橋の人柱(共通語)

概要

物言むる口や、馬の先とれと言って昔の言葉があるがその例え話はこうである。真玉橋を通る時に女の人が「その橋はかけてもかけても壊れるのを防ぐのには七色元結をやっている人を人柱にしたら立つ。」と言った。それで七色元結をしている人を探すと、髪を外したらその人が七色元結いをしていた。そして、この人は埋められ、「物言むる口や馬の先」という。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O361603
CD番号 47O36C061
決定題名 真玉橋の人柱(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里イサミ
話者名かな あさといさみ
生年月日 19000730
性別
出身地 沖縄県北中城村字荻道
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻堂調査2班T24A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 主に沖縄史の本から
文字化資料
キーワード 真玉橋の人柱,七色ムーティー,人柱,真玉橋
梗概(こうがい) 物言むる口や、馬の先とれと言って昔の言葉があるがその例え話はこうである。真玉橋を通る時に女の人が「その橋はかけてもかけても壊れるのを防ぐのには七色元結をやっている人を人柱にしたら立つ。」と言った。それで七色元結をしている人を探すと、髪を外したらその人が七色元結いをしていた。そして、この人は埋められ、「物言むる口や馬の先」という。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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