普天間権現由来 船旅 ウナイ神(共通語)

概要

普天間権現が布を織っていた時、居眠りをしていたが、夢の中で父親と兄弟を救っていた。このことから船旅に出るときは普天間権現を拝むようになった。

再生時間:0:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O361601
CD番号 47O36C061
決定題名 普天間権現由来 船旅 ウナイ神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里イサミ
話者名かな あさといさみ
生年月日 19000730
性別
出身地 沖縄県北中城村字荻道
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻堂調査2班T24A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 主に沖縄史の本から
文字化資料
キーワード 普天間権現由来,船旅,ウナイ神
梗概(こうがい) 普天間権現が布を織っていた時、居眠りをしていたが、夢の中で父親と兄弟を救っていた。このことから船旅に出るときは普天間権現を拝むようになった。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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