学校地仲村渠(共通語)

概要

あれ、もとは首里からいらしゃっているんだろうと思うんです。その主は。その子どもらが、三名、我々がもわかるんですがね。おったですがね。その学校タンメーというのは、護佐丸の勤め人であって、やっぱり学問を教える人だったんでしょう。まあ言わば、今の先生みたような、とても筆が上手であったそうですよ。そして、日本に行って書道の勝負をして、その人は足で筆をつかまえて字書いたもんですから負けたそうだ。そんな人たちがおって、足で書かなかったら一番であったそうだよ。そういう話がある。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O361571
CD番号 47O36C060
決定題名 学校地仲村渠(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉吉繁
話者名かな ひがよしはる
生年月日 19051014
性別
出身地 沖縄県北中城村字大城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻堂調査3班T22A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P270
キーワード 学校タンメー,護佐丸,先生,学校地仲村渠
梗概(こうがい) あれ、もとは首里からいらしゃっているんだろうと思うんです。その主は。その子どもらが、三名、我々がもわかるんですがね。おったですがね。その学校タンメーというのは、護佐丸の勤め人であって、やっぱり学問を教える人だったんでしょう。まあ言わば、今の先生みたような、とても筆が上手であったそうですよ。そして、日本に行って書道の勝負をして、その人は足で筆をつかまえて字書いたもんですから負けたそうだ。そんな人たちがおって、足で書かなかったら一番であったそうだよ。そういう話がある。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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