荻堂部落の始まり(シマグチ)

概要

もとは荻道と大城とはひとつだったそうですよ。それが、日照りの年に、大城の方はヌミミジガーの水は、もういくら日照りしても水があるから、大城は夜の夜中も番をとって水汲むんだが、こっちの荻道は水がないから、それで大城の人とここの人と水バーケーが出て、それから、なんか村の争いが出たそうです。それから、荻道は、大城から別れたわけでしょう。そういう話がある。

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O361570
CD番号 47O36C060
決定題名 荻堂部落の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉吉繁
話者名かな ひがよしはる
生年月日 19051014
性別
出身地 沖縄県北中城村字大城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻堂調査3班T22A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P240
キーワード 荻道,大城,ヌミミジガー,水バーケー
梗概(こうがい) もとは荻道と大城とはひとつだったそうですよ。それが、日照りの年に、大城の方はヌミミジガーの水は、もういくら日照りしても水があるから、大城は夜の夜中も番をとって水汲むんだが、こっちの荻道は水がないから、それで大城の人とここの人と水バーケーが出て、それから、なんか村の争いが出たそうです。それから、荻道は、大城から別れたわけでしょう。そういう話がある。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP