鬼餅由来(共通語)

概要

人を食う鬼がいた。村の者が食われたので、妹が考えて、山に連れて行き、崖の淵で餅を食べさせてその時に突き落として殺した。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361508
CD番号 47O36C056
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里カメ
話者名かな あさとかめ
生年月日 19130309
性別
出身地 沖縄県宜野湾市新城
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字荻道調査7班T20A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,妹,崖,餅,鬼餅由来,鬼餅
梗概(こうがい) 人を食う鬼がいた。村の者が食われたので、妹が考えて、山に連れて行き、崖の淵で餅を食べさせてその時に突き落として殺した。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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