歌い骸骨(シマグチ)

概要

首里にニブ墓というのがあり、頭蓋骨の下から竹が出ていて、突き刺さっていたので、(この骸骨が)「北風ヌ吹キバ御カラジヌ病ムサ」と、首里のあそこから西原に向けてのトーフグヮー坂の所で歌を歌っていた。それで、怖いからと言って墓を開けてみたら頭蓋骨から竹が抜き出ていたって。それで竹を取って御願をして成仏させたという話。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O361496
CD番号 47O36C056
決定題名 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査2班T19B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P494
キーワード 首里,ニブ墓,頭蓋骨,骸骨,トーフグヮー坂,歌,歌い骸骨
梗概(こうがい) 首里にニブ墓というのがあり、頭蓋骨の下から竹が出ていて、突き刺さっていたので、(この骸骨が)「北風ヌ吹キバ御カラジヌ病ムサ」と、首里のあそこから西原に向けてのトーフグヮー坂の所で歌を歌っていた。それで、怖いからと言って墓を開けてみたら頭蓋骨から竹が抜き出ていたって。それで竹を取って御願をして成仏させたという話。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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