渡口の折目が一日早いわけ(共通語)

概要

昔は、よそと折目を一緒にしていたらしいがね、首里に行く途中の御茶当道といって、御茶当真五郎が住んでおったところを通るときに祟りがあって、折目の御馳走がなくなったらしいです。これが分かったから、「あっちを通ったらなくなるから。」とそこを通るとこだけは一日先にやって、知らんふりをしたという話です。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361471
CD番号 47O36C055
決定題名 渡口の折目が一日早いわけ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城盛輝
話者名かな みやぎせいき
生年月日 18930603
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 9810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査2班T19A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P152
キーワード 折目,首里,御茶当道,御茶当真五郎,祟り,御馳走
梗概(こうがい) 昔は、よそと折目を一緒にしていたらしいがね、首里に行く途中の御茶当道といって、御茶当真五郎が住んでおったところを通るときに祟りがあって、折目の御馳走がなくなったらしいです。これが分かったから、「あっちを通ったらなくなるから。」とそこを通るとこだけは一日先にやって、知らんふりをしたという話です。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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