田場大工 ぬれないくさび(共通語)

概要

今、田場大工というと下手な大工のことをいうのだが、昔は優れた大工を田場大工と言っていた。道具を研ぐのに半日も、一日もかかった。カンナを一日がかりで研いで、二つの木を削り、縄でくくりつけて井戸に投げ入れた。それを見ると、二つの木の間には少しも水が入っていなかった。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O361468
CD番号 47O36C055
決定題名 田場大工 ぬれないくさび(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉亀盛
話者名かな ひがきせい
生年月日 19080720
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 9810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査2班T19A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田場大工,大工,ぬれないくさび
梗概(こうがい) 今、田場大工というと下手な大工のことをいうのだが、昔は優れた大工を田場大工と言っていた。道具を研ぐのに半日も、一日もかかった。カンナを一日がかりで研いで、二つの木を削り、縄でくくりつけて井戸に投げ入れた。それを見ると、二つの木の間には少しも水が入っていなかった。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 0:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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