モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

薩摩から「運玉森を持って来い。」と言われたので「持って行きましょう。運玉森をしくヘラを送ってくれ。」と言ったので向こうから何も言ってこなくなった。また灰縄は縄を焼いてそのまま形が残ったのでそれを持って行った。また「雄鶏の卵を持って来い。」行ったから自分の子供をやって「親はつわりで苦しんでいる。」と言うと「男が子供を産むか。」と言うと「雄鶏の卵があるか。」と子供にそう答えるように教えた。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O361467
CD番号 47O36C055
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城盛輝
話者名かな みやぎせいき
生年月日 18930603
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 9810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査2班T19A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,運玉森,灰縄,雄鶏の卵,モーイ親方,殿様の難題,難題
梗概(こうがい) 薩摩から「運玉森を持って来い。」と言われたので「持って行きましょう。運玉森をしくヘラを送ってくれ。」と言ったので向こうから何も言ってこなくなった。また灰縄は縄を焼いてそのまま形が残ったのでそれを持って行った。また「雄鶏の卵を持って来い。」行ったから自分の子供をやって「親はつわりで苦しんでいる。」と言うと「男が子供を産むか。」と言うと「雄鶏の卵があるか。」と子供にそう答えるように教えた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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