渡口の名の由来(シマグチ)

概要

渡口という名の由来は、私達が子供の頃、字を見たことはないが、昔の人の話では、とびらの戸と口の字で戸口と呼んでいた。戸口という字では当たらないからと名前を直した。渡口は南側に川があり、また北側にも川がある。両方とも川に挟まれている。南から来る時も渡らなければならない、北から来る時も渡らなければならないワタイグチであるという事でこの名前がついた。

再生時間:0:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O361462
CD番号 47O36C055
決定題名 渡口の名の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城盛輝
話者名かな みやぎせいき
生年月日 18930603
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 9810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査2班T19A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 部落,渡口,部落の由来,戸口
梗概(こうがい) 渡口という名の由来は、私達が子供の頃、字を見たことはないが、昔の人の話では、とびらの戸と口の字で戸口と呼んでいた。戸口という字では当たらないからと名前を直した。渡口は南側に川があり、また北側にも川がある。両方とも川に挟まれている。南から来る時も渡らなければならない、北から来る時も渡らなければならないワタイグチであるという事でこの名前がついた。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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