モーイ親方 嫁取り(共通語)

概要

モーイは、誰にも見られたことない美人を嫁にしようとした。その女の人にはきれいな顔立ちをした弟がいた。モーイは、その女を必ず嫁にしようと鶏を抱いて屋敷の前で飛ばして屋敷の中に入れた。弟が騒いだので、姉が外に出てきた。モーイはその美人の姉を見た。モーイが「見た、見た。」と騒いだので女は髪に釣り針をかけていて、宜野湾の普天間の洞窟に入って行ってしまった。後を追ったが見つけられなかった。その洞窟の中に糸をたどっていったのだが、見つけられなかった。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O361454
CD番号 47O36C055
決定題名 モーイ親方 嫁取り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査7班T18A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード モーイ親方,嫁,鶏,弟,姉,髪,釣り針を,宜野湾,普天間,洞窟
梗概(こうがい) モーイは、誰にも見られたことない美人を嫁にしようとした。その女の人にはきれいな顔立ちをした弟がいた。モーイは、その女を必ず嫁にしようと鶏を抱いて屋敷の前で飛ばして屋敷の中に入れた。弟が騒いだので、姉が外に出てきた。モーイはその美人の姉を見た。モーイが「見た、見た。」と騒いだので女は髪に釣り針をかけていて、宜野湾の普天間の洞窟に入って行ってしまった。後を追ったが見つけられなかった。その洞窟の中に糸をたどっていったのだが、見つけられなかった。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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