毎日、天から天女が降りてきて、川で水浴びをした。天女の着物をおじいさんが隠した。天女は天に帰れなくなって、おじいさんと結婚して子供が生まれた。あるとき、子供から羽衣のありかを聞き、子供に「私は天女だから天に帰らなくてはならない。」と言って天に帰って行った。
| レコード番号 | 47O361449 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C055 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安里マチ |
| 話者名かな | あさとまち |
| 生年月日 | - |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字渡口 |
| 記録日 | 19810923 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村字渡口調査7班T18A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天女,水浴び,着物,羽衣 |
| 梗概(こうがい) | 毎日、天から天女が降りてきて、川で水浴びをした。天女の着物をおじいさんが隠した。天女は天に帰れなくなって、おじいさんと結婚して子供が生まれた。あるとき、子供から羽衣のありかを聞き、子供に「私は天女だから天に帰らなくてはならない。」と言って天に帰って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:28 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |