洞窟の話(共通語)

概要

この部落に石が上がっていらっしゃって、さかりの神様としておがんでいる。また、別の所に上がっていらっしゃった方がいて、この方は裸世の時に上がっていらっしゃった。この時代は何もないので石で包丁を作ったり、穴を掘って火を焚いて料理をした。とても大昔の話です。さかりの神様は毎年清明祭と正月に拝んでいる。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O361440
CD番号 47O36C054
決定題名 洞窟の話(共通語)
話者がつけた題名 祖先の話
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001217
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字渡口調査7班T18A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 部落,さかりの神様,裸世,洞窟,祖先,裸世
梗概(こうがい) この部落に石が上がっていらっしゃって、さかりの神様としておがんでいる。また、別の所に上がっていらっしゃった方がいて、この方は裸世の時に上がっていらっしゃった。この時代は何もないので石で包丁を作ったり、穴を掘って火を焚いて料理をした。とても大昔の話です。さかりの神様は毎年清明祭と正月に拝んでいる。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP