この近くの海岸端にハマサチと言って拝む所がある。それは頭位の黒い石を祭っている。これは泊大屋という人達が遊びに来た時大きな黒石が浮いていたのを見て、こんなに大きな石が浮くはずがない、これは神様だといって渡口の下に浮いていたのだから、渡口の所に祭るといってハマサチといって、この渡口のフンシガミといって九月、正月、子供が生まれる時には赤飯をたいて拝み、石見といって三月にも拝んでいる。
| レコード番号 | 47O361437 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C054 |
| 決定題名 | ハマサチのビジュル(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ハマサチの話 |
| 話者名 | 宮城ウシ |
| 話者名かな | みやぎうし |
| 生年月日 | 19001217 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市首里 |
| 記録日 | 19810923 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村字渡口調査7班T18A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 首里で帽子編みの仕事をしているときに、年寄りから聞いた |
| 文字化資料 | 北中城の民話 P154 |
| キーワード | ハマサチ,拝所,石,泊大屋,渡口の下に浮いていたのだから、渡口,フンシガミ |
| 梗概(こうがい) | この近くの海岸端にハマサチと言って拝む所がある。それは頭位の黒い石を祭っている。これは泊大屋という人達が遊びに来た時大きな黒石が浮いていたのを見て、こんなに大きな石が浮くはずがない、これは神様だといって渡口の下に浮いていたのだから、渡口の所に祭るといってハマサチといって、この渡口のフンシガミといって九月、正月、子供が生まれる時には赤飯をたいて拝み、石見といって三月にも拝んでいる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:19 |
| 物語の時間数 | 2:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |