スーバクンジー(シマグチ混じり)

概要

昔はスバーアシビィといって旧八月十日に女はハァイドゥィと(針仕事)も何もしないで、グシチ(すすき)を刈ってきて屋敷や門の入り口に立てた。大きな木やカメが多くあったので、それらにも立てていた。キジムナーやヤナムンを取り除くために屋敷の周りをきれいに掃除してやりなさいと年寄りが言っていた。今でもずっとおこなっている。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O383591
CD番号 47O38C184
決定題名 スーバクンジー(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 真栄城トミ
話者名かな まえしろとみ
生年月日 19120105
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字和仁屋
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T16 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード スバーアシビィ,旧八月十日,ハァイドゥィ,針仕事,グシチ,すすき,屋敷,門,入り口,カメ,キジムナー,ヤナムン,屋敷,掃除,年寄り
梗概(こうがい) 昔はスバーアシビィといって旧八月十日に女はハァイドゥィと(針仕事)も何もしないで、グシチ(すすき)を刈ってきて屋敷や門の入り口に立てた。大きな木やカメが多くあったので、それらにも立てていた。キジムナーやヤナムンを取り除くために屋敷の周りをきれいに掃除してやりなさいと年寄りが言っていた。今でもずっとおこなっている。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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