姥捨て山(共通語)

概要

昔は年寄りになると山に捨てた。子供がお母さんを背負って山に登っていくでしょう。その時お母さんは枝を折って道に落としていった。子供はこの枝を頼りに家に帰った。この話をきいて年寄りは頭がいいから徳になると連れ帰った。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O383585
CD番号 47O38C184
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 真栄城マツエ
話者名かな まえしろまつえ
生年月日 19170312
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字和仁屋
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T16 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 年寄り,山,枝,道,徳
梗概(こうがい) 昔は年寄りになると山に捨てた。子供がお母さんを背負って山に登っていくでしょう。その時お母さんは枝を折って道に落としていった。子供はこの枝を頼りに家に帰った。この話をきいて年寄りは頭がいいから徳になると連れ帰った。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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