親は荻道(ウンジョー)と大城(ウフジョー)でしょう。男はあっちで女は熱田だったので、それで熱田カナーが通って山を上がっていったと思う。そんな時代。毎晩、遺念火が通っていった。火が山の中から上がっていくのは誰にでも見えた。
| レコード番号 | 47O383584 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C184 |
| 決定題名 | 熱田カナー(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉マツ |
| 話者名かな | ひがまつ |
| 生年月日 | 19040801 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字和仁屋 |
| 記録日 | 19810923 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T16 B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 荻道,ウンジョー,大城,ウフジョー,熱田,熱田カナー,遺念火,火,山 |
| 梗概(こうがい) | 親は荻道(ウンジョー)と大城(ウフジョー)でしょう。男はあっちで女は熱田だったので、それで熱田カナーが通って山を上がっていったと思う。そんな時代。毎晩、遺念火が通っていった。火が山の中から上がっていくのは誰にでも見えた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:56 |
| 物語の時間数 | 0:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |