嫁と姑 ウドンとミミズ(シマグチ混じり)

概要

昔の嫁と姑の話。嫁がミミズをとってきてはらわたを出してしぼり、土もとって茹でて炒めた。それを目の見えない姑に「ソーミン炒め召し上がってください」と言ったので「ごちそうになりましょうね」と食べているところに娘が帰ってきて、ミミズを食べていることを教えると、驚いてそのまま目があいた。そして嫁さんの目が見えなくなった。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O383560
CD番号 47O38C182
決定題名 嫁と姑 ウドンとミミズ(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 城間ツル
話者名かな しろまつる
生年月日 19090913
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T15 B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嫁,姑,ミミズ,はらわた,土,目,ソーミン炒め,娘
梗概(こうがい) 昔の嫁と姑の話。嫁がミミズをとってきてはらわたを出してしぼり、土もとって茹でて炒めた。それを目の見えない姑に「ソーミン炒め召し上がってください」と言ったので「ごちそうになりましょうね」と食べているところに娘が帰ってきて、ミミズを食べていることを教えると、驚いてそのまま目があいた。そして嫁さんの目が見えなくなった。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:41
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP