継子の機織り(シマグチ混じり)

概要

昔はね、継子と自分の子に機織りさせたそうですね。機織りさせるけど、その継子には、一番始めの端っこさせて、また真ん中になったら自分の子にさせて、そうして、またお終いなったら、また継子にさせていたって。そうしたら、自分の子は機織りがあまり出来ないが、またあの継子はとっても上手なっているらしい。そんな話聞いている。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O383559
CD番号 47O38C182
決定題名 継子の機織り(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 大城ヒデ
話者名かな おおしろひで
生年月日 19110620
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T15 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城村の民話 P481
キーワード 継子,機織り,端っこ,真ん中,上手
梗概(こうがい) 昔はね、継子と自分の子に機織りさせたそうですね。機織りさせるけど、その継子には、一番始めの端っこさせて、また真ん中になったら自分の子にさせて、そうして、またお終いなったら、また継子にさせていたって。そうしたら、自分の子は機織りがあまり出来ないが、またあの継子はとっても上手なっているらしい。そんな話聞いている。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:32
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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