継子と麦つき(シマグチ)

概要

継母と継子と実子がいた。継母は実子には水を入れて麦をつかせたので皮がむけた。ところが継子には水を入れることを教えなかったので、継子は麦をいくらついても皮がむけず悲しくなり涙を落す。するとその部分だけ麦がつけたので継子は水をいれれば麦がつけることを知る。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O383558
CD番号 47O38C182
決定題名 継子と麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウシ
話者名かな おおしろうし
生年月日 19101120
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T15 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,水,麦,皮,涙
梗概(こうがい) 継母と継子と実子がいた。継母は実子には水を入れて麦をつかせたので皮がむけた。ところが継子には水を入れることを教えなかったので、継子は麦をいくらついても皮がむけず悲しくなり涙を落す。するとその部分だけ麦がつけたので継子は水をいれれば麦がつけることを知る。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:35
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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