熱田の門中(共通語)

概要

熱田の門中で言われているのは、仲門門中、喜納門中、まあ、他にもたくさんあるけど、大きいのはその二つだけ。仲門は元からの根元だから、その中でも仲門が古いと言われておる。小橋川よりも仲門の方が古いという伝えはある。あと徳門門中ね。名幸なんかも、喜納とか仲門にみな入っている。また新門門中ってもあったがね。こっちの仲門が根元なっておるね。だけど本元の新門はブラジルに引き上げて行ってしまったが、その後は、仲新門とかがこっち拝んでいる。喜納門中は、読谷にもあるが、始めの元はこっちですがな。そこから、その息子が向こうに行ってね、男の子がたくさん出来て、あっちに栄えたから、両方が拝みをしておる。あっちからも、こっちに拝んで、こっちからもあっちでも拝む。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O383543
CD番号 47O38C181
決定題名 熱田の門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間清秀
話者名かな しろませいしゅう
生年月日 19070514
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810924
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T15 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城村の民話 P108
キーワード 熱田,門中,仲門門中,喜納門中,根元,仲門,小橋川,徳門門中,名幸,喜納,新門門中,仲新門,読谷
梗概(こうがい) 熱田の門中で言われているのは、仲門門中、喜納門中、まあ、他にもたくさんあるけど、大きいのはその二つだけ。仲門は元からの根元だから、その中でも仲門が古いと言われておる。小橋川よりも仲門の方が古いという伝えはある。あと徳門門中ね。名幸なんかも、喜納とか仲門にみな入っている。また新門門中ってもあったがね。こっちの仲門が根元なっておるね。だけど本元の新門はブラジルに引き上げて行ってしまったが、その後は、仲新門とかがこっち拝んでいる。喜納門中は、読谷にもあるが、始めの元はこっちですがな。そこから、その息子が向こうに行ってね、男の子がたくさん出来て、あっちに栄えたから、両方が拝みをしておる。あっちからも、こっちに拝んで、こっちからもあっちでも拝む。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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