熱田マーシリ(共通語)

概要

マーシリーと言う女の人が熱田から久場へ毎日好きな人に会いに行ったそうだ。帰る途中悪者が出てきたので、女の人は「マーシリーのエンチュ(鼠)、驚くなエンチュ。」と歌って無事帰って来た。歌の意味は思いを遂げるためなら何も恐いものはないと言うことである。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O383532
CD番号 47O38C181
決定題名 熱田マーシリ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉城義永
話者名かな たまきぎえい
生年月日 19010510
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T14 B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マーシリー,熱田,久場,好きな人,悪者,エンチュ,鼠,歌
梗概(こうがい) マーシリーと言う女の人が熱田から久場へ毎日好きな人に会いに行ったそうだ。帰る途中悪者が出てきたので、女の人は「マーシリーのエンチュ(鼠)、驚くなエンチュ。」と歌って無事帰って来た。歌の意味は思いを遂げるためなら何も恐いものはないと言うことである。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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