鬼餅由来(シマグチ混じり)

概要

シンメー鍋に妹が湯を沸かした。鬼になった兄は餅が好きだったので、崖のふちに座らせて餅を食べさせているあいだに突き落として殺した。それが鬼餅である。鬼餅をゆでたお湯をかけて「鬼の足を焼け」という。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O383496
CD番号 47O38C179
決定題名 鬼餅由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 大城ウメ
話者名かな おおしろうめ
生年月日 19050620
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字熱田
記録日 19810923
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T14 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シンメー鍋,妹,湯,鬼,兄,餅,崖,殺し,鬼餅,鬼の足
梗概(こうがい) シンメー鍋に妹が湯を沸かした。鬼になった兄は餅が好きだったので、崖のふちに座らせて餅を食べさせているあいだに突き落として殺した。それが鬼餅である。鬼餅をゆでたお湯をかけて「鬼の足を焼け」という。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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