継子の通り池(シマグチ混じり)

概要

宮古の通り池の話。継母が継子を殺そうと思い池のほうに継子を寝かせ、その反対側に実子を寝かせた。継子は継母の知らないあいだに実子が岩で寝るのは痛いだろうと思い、寝る場所を実子と交換した。それを知らない継母は継子だと思って実子を池の中に突き落として殺してしまった。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O383483
CD番号 47O38C178
決定題名 継子の通り池(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 新垣マチ子
話者名かな あらかきまちこ
生年月日 19050810
性別
出身地 沖縄県中頭郡北谷町字玉寄
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T13 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古,通り池,継母,継子,池,実子,交換
梗概(こうがい) 宮古の通り池の話。継母が継子を殺そうと思い池のほうに継子を寝かせ、その反対側に実子を寝かせた。継子は継母の知らないあいだに実子が岩で寝るのは痛いだろうと思い、寝る場所を実子と交換した。それを知らない継母は継子だと思って実子を池の中に突き落として殺してしまった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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