嫁と姑 ウドンはミミズ(シマグチ混じり)

概要

仲の悪い嫁と姑がいた。姑は年老いて目が見えなくなっていた。嫁はウドンの汁を残しておきミミズをとってきて汁の中にいれ、姑にうどんだと言って食べさせた。ミミズは栄養があるので姑は次第に健康になったが、うどんだと思っていたものがミミズだと知ると怒りで目が見えるようになった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O383479
CD番号 47O38C178
決定題名 嫁と姑 ウドンはミミズ(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 新垣ヨシ
話者名かな あらかきよし
生年月日 19101102
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字屋宜原
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T13 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 母親から夕食のあとに家族集まって
文字化資料
キーワード 仲,嫁,姑,目,ウドン,ミミズ,汁,栄養,健康,怒り
梗概(こうがい) 仲の悪い嫁と姑がいた。姑は年老いて目が見えなくなっていた。嫁はウドンの汁を残しておきミミズをとってきて汁の中にいれ、姑にうどんだと言って食べさせた。ミミズは栄養があるので姑は次第に健康になったが、うどんだと思っていたものがミミズだと知ると怒りで目が見えるようになった。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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