姥捨て山(シマグチ混じり)

概要

昔は60才を過ぎたら土手の下に年寄りを捨てた。親孝行の兄弟がいて交代で親に食べ物を運んで養っていた。ある日難題を出されて困り年寄りは物知りだからということで親に相談して難題を解いた。それから年寄りは大切だということで親を捨てることを廃止した。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O383472
CD番号 47O38C178
決定題名 姥捨て山(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 新垣ヨシ
話者名かな あらかきよし
生年月日 19101102
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字屋宜原
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T13 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 母親から夕食のあとに家族集まって
文字化資料
キーワード 60才,土手,年寄り,親孝行,兄弟,難題,物知り,大切
梗概(こうがい) 昔は60才を過ぎたら土手の下に年寄りを捨てた。親孝行の兄弟がいて交代で親に食べ物を運んで養っていた。ある日難題を出されて困り年寄りは物知りだからということで親に相談して難題を解いた。それから年寄りは大切だということで親を捨てることを廃止した。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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