渡嘉敷ペークは悪知恵が働くのでわざと家を低く作り、毎日来る人や偉い人はお辞儀をしないと家に入れないようにした。また、俵を馬の片側だけに担がせてわざと金持ちの家の前を歩いて「この馬は片荷が重くて歩けません」と言ったら「それならもう片方にも乗せていきなさい」とその分をもらった。また寒いときに布団に穴を開けてそれを着ていてので、金持ちの人がきれいな着物をつけてくれた。
| レコード番号 | 47O383463 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C177 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 低頭門 褒美の片荷(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 村吉政善 |
| 話者名かな | むらよしせいぜん |
| 生年月日 | 19130220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字石平 |
| 記録日 | 19810705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T12 B12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 渡嘉敷ペーク,悪知恵,お辞儀,家,俵,馬,金持ち,片荷,布団,穴,着物 |
| 梗概(こうがい) | 渡嘉敷ペークは悪知恵が働くのでわざと家を低く作り、毎日来る人や偉い人はお辞儀をしないと家に入れないようにした。また、俵を馬の片側だけに担がせてわざと金持ちの家の前を歩いて「この馬は片荷が重くて歩けません」と言ったら「それならもう片方にも乗せていきなさい」とその分をもらった。また寒いときに布団に穴を開けてそれを着ていてので、金持ちの人がきれいな着物をつけてくれた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:55 |
| 物語の時間数 | 1:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |