モーイ親方 嫁とり(シマグチ)

概要

モーイはいつも馬鹿な真似をして学がないように見せかけていたが、床の下で勉強していた。親はその子よりも沖縄で学問できる子はいないと信じていた。妻を貰うとき、「お前は馬鹿だから私達の家の壻にはできない。」と断られると妻になる人の頭に掛け金を引っかけて、「結ばれている縁が解かれるか、掛けた縁が離されるか。」と言ったので妻になった。

再生時間:3:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O383461
CD番号 47O38C177
決定題名 モーイ親方 嫁とり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 村吉政善
話者名かな むらよしせいぜん
生年月日 19130220
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字石平
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T12 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,馬鹿な真似,床の下,勉強,沖縄,学問,嫁取り,壻,掛け金,縁
梗概(こうがい) モーイはいつも馬鹿な真似をして学がないように見せかけていたが、床の下で勉強していた。親はその子よりも沖縄で学問できる子はいないと信じていた。妻を貰うとき、「お前は馬鹿だから私達の家の壻にはできない。」と断られると妻になる人の頭に掛け金を引っかけて、「結ばれている縁が解かれるか、掛けた縁が離されるか。」と言ったので妻になった。
全体の記録時間数 3:56
物語の時間数 3:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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