バッタの話(シマグチ)

概要

戦前子供が生まれるとウハギーという祝いの時に庭に出てミージョーキーを竹なので支えてそこに三匹バッタを入れて拝む人がいた。子供を抱いてふんどしのようなものをかぶって拝んだ。それからミージョーキーを倒してバッタが飛ぶといいと言われている。なぜバッタを飛ばすのかというと最初の人間がバッタが交尾しているのを見て、それで子供をつくることを覚えたので、それからウハギーのときにそうするようになった。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O383446
CD番号 47O38C176
決定題名 バッタの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲間シゲ
話者名かな なかましげ
生年月日 19180812
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字瑞慶覧
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T12 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦前,子供,ウハギー,祝い,庭,ミージョーキー,竹,三匹,バッタ,拝む,ふんどし,飛ぶ,交尾
梗概(こうがい) 戦前子供が生まれるとウハギーという祝いの時に庭に出てミージョーキーを竹なので支えてそこに三匹バッタを入れて拝む人がいた。子供を抱いてふんどしのようなものをかぶって拝んだ。それからミージョーキーを倒してバッタが飛ぶといいと言われている。なぜバッタを飛ばすのかというと最初の人間がバッタが交尾しているのを見て、それで子供をつくることを覚えたので、それからウハギーのときにそうするようになった。
全体の記録時間数 4:17
物語の時間数 3:24
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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