城間仲(共通語)

概要

田んぼから田芋を盗む人がいた。主人の城間仲は「盗む人は何も持っていないから盗むのだろう。とれるだけとっていきなさい」と言った。盗人は「ある仲、城間仲」と言い「この金持ちは永代まで栄えさせてください」といって全部持って行った。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O383419
CD番号 47O38C175
決定題名 城間仲(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城カメ
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 19090520
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T10 B27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 両親から聞いた
文字化資料
キーワード 田んぼ,田芋,盗む,城間仲,盗人,金持ち
梗概(こうがい) 田んぼから田芋を盗む人がいた。主人の城間仲は「盗む人は何も持っていないから盗むのだろう。とれるだけとっていきなさい」と言った。盗人は「ある仲、城間仲」と言い「この金持ちは永代まで栄えさせてください」といって全部持って行った。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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