阿麻和利 謀反(共通語)

概要

阿麻和利はライ病だった。それで網を作った。護佐丸が中間にいたら首里城を落すことができないから悪巧みをした。護佐丸は百姓のクワなどを作るために鍛冶屋を毎日働かせていた。それを武器を作っていると報告した。首里城は護佐丸の子からその話を聞いて阿麻和利を退治した。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O383414
CD番号 47O38C175
決定題名 阿麻和利 謀反(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原栄春
話者名かな たなはるせいそん
生年月日 19060205
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T10 B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,ライ病,網,護佐丸,中間,首里城,悪巧み,百姓,クワ,鍛冶屋,武器,報告,退治
梗概(こうがい) 阿麻和利はライ病だった。それで網を作った。護佐丸が中間にいたら首里城を落すことができないから悪巧みをした。護佐丸は百姓のクワなどを作るために鍛冶屋を毎日働かせていた。それを武器を作っていると報告した。首里城は護佐丸の子からその話を聞いて阿麻和利を退治した。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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