勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

勝連バーマは知恵者だった。首里のリングムイ(龍譚池)を造るときの話だが、そのとき各地からブー(賦役)といって人夫が出なくてはならなかった。勝連バーマは勝連賦役を引き連れて行ったが遅れたので叱られた。それで遅れたぶんは月があがるまで仕事をするといった。それならいいということで仕事を始めたが、十日月は早くに上がるので勝連賦役は早くに引きあげた。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O383361
CD番号 47O38C172
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城勝正
話者名かな みやぎかつまさ
生年月日 19061218
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字安谷屋
記録日 19810608
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T09 A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,知恵者,首里,リングムイ,龍譚池,ブー,賦役,人夫,勝連賦役,遅れた,仕事,十日月
梗概(こうがい) 勝連バーマは知恵者だった。首里のリングムイ(龍譚池)を造るときの話だが、そのとき各地からブー(賦役)といって人夫が出なくてはならなかった。勝連バーマは勝連賦役を引き連れて行ったが遅れたので叱られた。それで遅れたぶんは月があがるまで仕事をするといった。それならいいということで仕事を始めたが、十日月は早くに上がるので勝連賦役は早くに引きあげた。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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