フィリピンでの戦争体験(共通語)

概要

23才の頃からフィリピンで働いていたが戦争になって米軍が上陸した時、他の移民たちと一緒に山に隠れた。食料を探しに行って捕虜となり米軍に連行され司令部に連れて行かれ、そこにしばらく居たが、日本人に投降をすすめる役を与えられた。その役目を果たすことができたため多くの移民が助かった。

再生時間:11:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O383342
CD番号 47O38C171
決定題名 フィリピンでの戦争体験(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉為昌
話者名かな ひがいしょう
生年月日 19031027
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 B26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から夕食後、夕涼みの時に聞いた。
文字化資料
キーワード フィリピン,戦争,米軍,上陸,移民,山,食料,捕虜,投降,役目
梗概(こうがい) 23才の頃からフィリピンで働いていたが戦争になって米軍が上陸した時、他の移民たちと一緒に山に隠れた。食料を探しに行って捕虜となり米軍に連行され司令部に連れて行かれ、そこにしばらく居たが、日本人に投降をすすめる役を与えられた。その役目を果たすことができたため多くの移民が助かった。
全体の記録時間数 11:29
物語の時間数 11:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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