仲順大主の話(共通語)

概要

仲順大主の子孫は浦添などにいるが、今はこの字には誰もいない。比嘉為昌さんなどの門中が仲順大主を祀っているのは字を始めた人だからである。それで仲順大主をはさんで、義本王と舜天王も祀られている。仲順大主が嫁の乳を飲みたいといった話があるが。そんなことは実際にあったとは考えられない。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O383313
CD番号 47O38C170
決定題名 仲順大主の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉為昌
話者名かな ひがいしょう
生年月日 19031027
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 A22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から夕食後、夕涼みの時に聞いた。
文字化資料
キーワード 仲順大主,子孫,浦添,字,門中,義本王,舜天王,嫁の乳
梗概(こうがい) 仲順大主の子孫は浦添などにいるが、今はこの字には誰もいない。比嘉為昌さんなどの門中が仲順大主を祀っているのは字を始めた人だからである。それで仲順大主をはさんで、義本王と舜天王も祀られている。仲順大主が嫁の乳を飲みたいといった話があるが。そんなことは実際にあったとは考えられない。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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