仲順の水道の始まり(共通語)

概要

そこは荻道との境界になっていたから、水が少ない仲順がそこを荻道から仲順部落が買って、仲順に水道を引いたんです。それで、仲順の部落の水道は、昭和三年ごろにこのタッチ井戸から水を引いて出来たんです。那覇が水道を引いたのは昭和五年ごろですから、仲順の水道は、沖縄で一番最初の水道だったですよ。

再生時間:0:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O383302
CD番号 47O38C169
決定題名 仲順の水道の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉為昌
話者名かな ひがいしょう
生年月日 19031027
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から夕食後、夕涼みの時に聞いた。
文字化資料
キーワード 荻道,境界,仲順,水道,タッチガー,那覇,水道,沖縄
梗概(こうがい) そこは荻道との境界になっていたから、水が少ない仲順がそこを荻道から仲順部落が買って、仲順に水道を引いたんです。それで、仲順の部落の水道は、昭和三年ごろにこのタッチ井戸から水を引いて出来たんです。那覇が水道を引いたのは昭和五年ごろですから、仲順の水道は、沖縄で一番最初の水道だったですよ。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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