北谷のフンシー(共通語)

概要

北谷のフンシーはクモイジー、オーカマジー、カーシヌシーと三つの岩が並んで、その下の砂辺はセジが高かった。それで砂辺では男が生まれるとウフイナグ(大女)女が生まれるとウフイキガ(大男)と言って子供が長生きするようにした。この返しをするためにシロルチ、アカルチという人が、今はない第一ゲートの近くのカーシヌシの頂上に100キロほどの大石をあげた。そのあと県道が通り鉄道が出来てジャーの口がふさがれ、それからフンシーがかわり砂辺は栄えるようになったという。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O383299
CD番号 47O38C169
決定題名 北谷のフンシー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康福
話者名かな はなしろこうふく
生年月日 19161125
性別
出身地 沖縄県中頭郡北谷町
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りたちから。
文字化資料
キーワード 北谷,フンシー,クモイジー,オーカマジー,カーシヌシー,三つの岩,砂辺,セジ,ウフイナグ,ウフイキガ,長生き,風水返し,シロルチ,アカルチ,第一ゲート,大石,鉄道,ジャーの口
梗概(こうがい) 北谷のフンシーはクモイジー、オーカマジー、カーシヌシーと三つの岩が並んで、その下の砂辺はセジが高かった。それで砂辺では男が生まれるとウフイナグ(大女)女が生まれるとウフイキガ(大男)と言って子供が長生きするようにした。この返しをするためにシロルチ、アカルチという人が、今はない第一ゲートの近くのカーシヌシの頂上に100キロほどの大石をあげた。そのあと県道が通り鉄道が出来てジャーの口がふさがれ、それからフンシーがかわり砂辺は栄えるようになったという。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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