喜舎場公の子孫(共通語)

概要

喜舎場公は喜舎場の元屋である。今も御嶽を作って祀っている。喜舎場公の直系の子孫は今ハワイにいる。喜舎場子は、兄妹で津堅に渡って津堅の島建てをした。津堅では仲真次、仲間の次と言って津堅の元屋になっている。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O383296
CD番号 47O38C169
決定題名 喜舎場公の子孫(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉為昌
話者名かな ひがいしょう
生年月日 19031027
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T08 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情 曽祖父から夕食後、夕涼みの時に聞いた。
文字化資料
キーワード 喜舎場公,喜舎場,元屋,御嶽,子孫,喜舎場子,兄妹,津堅,島建て,仲真次,
梗概(こうがい) 喜舎場公は喜舎場の元屋である。今も御嶽を作って祀っている。喜舎場公の直系の子孫は今ハワイにいる。喜舎場子は、兄妹で津堅に渡って津堅の島建てをした。津堅では仲真次、仲間の次と言って津堅の元屋になっている。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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