継子の麦つき(共通語)

概要

継母が水を入れずに継子に麦をつかせた。継子はついてもついても麦の皮がむけないので苦しくて涙を落したら、落としたところだけつけたので、継子は水を入れるものだとわかり、それからは水をいれてつくようになった。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O383276
CD番号 47O38C168
決定題名 継子の麦つき(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ハル
話者名かな ひがはる
生年月日 19121222
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T07 B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,水,継子,麦,皮,涙
梗概(こうがい) 継母が水を入れずに継子に麦をつかせた。継子はついてもついても麦の皮がむけないので苦しくて涙を落したら、落としたところだけつけたので、継子は水を入れるものだとわかり、それからは水をいれてつくようになった。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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