アマミチューの話(シマグチ)

概要

浜比嘉島に、アマミチュー、シルミチューという方が降りたと言いますがね、あれは、一緒に天からお越しの神様だそうです。喜舎場公の下にその墓がある。ただ主人の先祖だから、聞くときには喜舎場の人から聞くのがいいよ。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O383273
CD番号 47O38C168
決定題名 アマミチューの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉キヨ子
話者名かな ひがきよこ
生年月日 19101029
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T07 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P47
キーワード 浜比嘉島,アマミチュー,シルミチュー,天,神様,喜舎場公,墓,先祖
梗概(こうがい) 浜比嘉島に、アマミチュー、シルミチューという方が降りたと言いますがね、あれは、一緒に天からお越しの神様だそうです。喜舎場公の下にその墓がある。ただ主人の先祖だから、聞くときには喜舎場の人から聞くのがいいよ。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 3:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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