吉屋チルーの歌(シマグチ混じり)

概要

「さんぴんぬ御茶ぬ白茶なるまでぃ なまり御茶請きぬ あてぃぬねえらん(さんぴん茶は湯を注いで白くなっているというのにまだお茶うけは出ないのか)」と吉屋チルーが歌うと「ぬか味噌どぅやしが大和味噌と思てぃ舐みてぃたぼり(新しく作ったばかりの味噌なのだが、おいしい大和の味噌と思って食べてください)」と返したそうだ。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O383269
CD番号 47O38C168
決定題名 吉屋チルーの歌(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 花城トミ
話者名かな はなしろとみ
生年月日 19171125
性別
出身地 沖縄県中頭郡嘉手納
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T07 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード さんぴん茶,湯,お茶うけ,吉屋チルー,歌,ぬか味噌,大和味噌
梗概(こうがい) 「さんぴんぬ御茶ぬ白茶なるまでぃ なまり御茶請きぬ あてぃぬねえらん(さんぴん茶は湯を注いで白くなっているというのにまだお茶うけは出ないのか)」と吉屋チルーが歌うと「ぬか味噌どぅやしが大和味噌と思てぃ舐みてぃたぼり(新しく作ったばかりの味噌なのだが、おいしい大和の味噌と思って食べてください)」と返したそうだ。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 0:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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