モーイ親方 殿様の難題(シマグチ混じり)

概要

薩摩の国から雄鳥の卵と灰縄を持ってこいと言われる。それに答えたのは父親の代わりに行ったモーイである。雄鳥は卵を産まないでしょう。だからモーイは「私のお父さんは産気づいてここに来れないため、わたしがかわりにやってきた」と王に答えた。王が「男が産気づくか」と言うので「だったら雄鳥も卵を産まないでしょう。その卵を持って来いと言うのですか」と答えた。灰縄は縄をそのまま焼いて持っていった。モーイは利口者だった。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O383242
CD番号 47O38C166
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ヨシ
話者名かな ひがよし
生年月日 19091118
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T06 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,雄鳥の卵,灰縄,モーイ,産気,卵,灰縄,利口者
梗概(こうがい) 薩摩の国から雄鳥の卵と灰縄を持ってこいと言われる。それに答えたのは父親の代わりに行ったモーイである。雄鳥は卵を産まないでしょう。だからモーイは「私のお父さんは産気づいてここに来れないため、わたしがかわりにやってきた」と王に答えた。王が「男が産気づくか」と言うので「だったら雄鳥も卵を産まないでしょう。その卵を持って来いと言うのですか」と答えた。灰縄は縄をそのまま焼いて持っていった。モーイは利口者だった。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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