シマクサラー(シマグチ混じり)

概要

ここ仲順ではご馳走がないものだから「シマクサラーサー」といってウィーヌの森で牛の内臓を炊いた。牛をよそから買ってくるはずだが大きな二つの鍋に炊いて子供たち全員にあげた。「フーチゲーシのご馳走」といい子供たちの風邪を吹き飛ばすように願いをこめた。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O383231
CD番号 47O38C166
決定題名 シマクサラー(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 比嘉ヨシ
話者名かな ひがよし
生年月日 19091118
性別
出身地 沖縄県中頭郡北中城村字仲順
記録日 19810705
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 中頭郡北中城村 T06 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲順,ご馳走,シマクサラー,ウィーヌの森,牛の内臓,鍋,フーチゲーシ,風邪
梗概(こうがい) ここ仲順ではご馳走がないものだから「シマクサラーサー」といってウィーヌの森で牛の内臓を炊いた。牛をよそから買ってくるはずだが大きな二つの鍋に炊いて子供たち全員にあげた。「フーチゲーシのご馳走」といい子供たちの風邪を吹き飛ばすように願いをこめた。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 0:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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