阿麻和利は子供の頃、からだが弱かったので山に捨てられる。そこで巣をつくっている蜘蛛をみて、このように網を作ることが出来ると思い、真似して作ってみる。それで魚をとって勝連村の人たちにあげると、その人たちは、どうやって恩返ししましょうかとたずねる。阿麻和利は「いつかやってもらうことがあるから今はいい」とこたえる。
| レコード番号 | 47O383220 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C165 |
| 決定題名 | 阿麻和利 網作り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉康 |
| 話者名かな | ひがやすし |
| 生年月日 | 19010520 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場 |
| 記録日 | 19810705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T04 A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 阿麻和利,巣,蜘蛛,網,勝連村,恩返し |
| 梗概(こうがい) | 阿麻和利は子供の頃、からだが弱かったので山に捨てられる。そこで巣をつくっている蜘蛛をみて、このように網を作ることが出来ると思い、真似して作ってみる。それで魚をとって勝連村の人たちにあげると、その人たちは、どうやって恩返ししましょうかとたずねる。阿麻和利は「いつかやってもらうことがあるから今はいい」とこたえる。 |
| 全体の記録時間数 | 1:48 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |