弟が鬼で親を殺した。姉はおつゆのなかにハヂチ(入れ墨)の入っている手が入ってるのをみて、弟が鬼であることを知った。
| レコード番号 | 47O383218 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C165 |
| 決定題名 | 鬼の話(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉康 |
| 話者名かな | ひがやすし |
| 生年月日 | 19010520 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場 |
| 記録日 | 19810705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 中頭郡北中城村 T04 A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 弟,鬼,親,殺し,姉,おつゆ,ハヂチ,入れ墨,手 |
| 梗概(こうがい) | 弟が鬼で親を殺した。姉はおつゆのなかにハヂチ(入れ墨)の入っている手が入ってるのをみて、弟が鬼であることを知った。 |
| 全体の記録時間数 | 0:56 |
| 物語の時間数 | 0:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |